虹の出現.

同爺湖における祈りの直後を皮切りに、わずか一ヶ月の間に4回虹を目撃しました。四回目の目撃は祈りの祭典の翌日の日曜礼拝の真っ最中でした。これらの出来事は日本のリバイバルの夜明けを告げるしるしです。その一連の出来事をレポートいたします。


1回目:9月24日(月)同爺湖での祈りの行動

ザミットが同爺湖で開催されることが決まってから、いつか現地で祈りを行う必要を感じていましたが、断食の後、その時が来たことを主が告げられました。

それゆえ同爺湖のC8ザミットの会場であるサ・ウインサーホテルでとりなしの祈りのときを持ちました。

同爺湖畔の浮き見堂をバックに
ショファーを吹く。

伊達の善光寺

また翌日、伊達の善光寺を訪問し、とりなしの時を持ちました。

もともとこの場所にも訪問する予定でしたが、今回特にその必要を感じたのは、24日のとりなしの祈りのときに、アイヌ人を圧迫した和人の罪を告白しているとき、特にその重要性を感じたからです。

善光寺は蝦夷三官寺のひとつで、アイヌ人を仏教に改宗させるために立てられたものです。

どうして仏教徒にするのが急務であったかといえば、アイヌはロシア領の北方民族と共通性を持った民族です。それで当時ロシアの南下を恐れた政府はアイヌ人がクリスチャンになり、ロシア側につくのではないかと言う恐れを持ったからです。

ですから、この善光寺がもたらした呪いは単に「アイヌ人を圧迫」しただけではなく、キリスト教への対抗なのです。北海道を勝ち取るためにぜひこの呪いを打ち砕く必要があります。

住職と話をしましたが、この方は昔サハリンにいて戦後ロシアに拘留されていたそうです。それでロシア語もすこし話せます。なんだか象徴的なものを感じました。

 

翌日札幌に戻るときに、雨が降りましたが、洞爺湖畔を走っていると妻が叫びました「虹だー!!」なんと湖上に中の島を背景にしてハッキリと虹が出ているではないですか。しかも珍しく二重の虹です。

タイミングよく目の前に「サイロ展望台」があったので、そこに急いで停めて写真を撮りました。

 

そういえば2年前に薄野でフィジーのナカウヤサワ先生と共に預言的行動をした直後も豊平川にハッキリと大きな虹が出ていました。


2度目の出現


9月28日 丘珠空港付近で撮影された虹


3度目の出現

 空模様からいって、この日は朝から虹が見れるという期待感でいっぱいでした。午後3時ごろ、雨音がしたので外を見て見ましたが、日が射していたので、虹が見れると思って、外を見たら、なんと今まで見たことがないほどの非常に大きな立派な虹が空を占領していました。

洞爺湖の祈りの行動後に見て以来、虹を見るのはこれで3週連続です。


10月4日に撮影された虹


4度目の出現

大会中の夜中のシフトを二晩共5時間以上祈りの塔(連鎖祈りの部屋)で過ごしましたが、びっくりするほど疲れを感じませんでした。祈りのシフトを重ねるごとに主は力強く望まれ、2晩目は朝まで力強い祈りが捧げられ続けました。

先週の水曜日から、私はこの祈りの祭典を通じて神が再び虹を見せてくださると感じていました。

祈りの祭典が終わった翌日の21日(日)は朝から期待感でいっぱいでした。しかしもっと期待感を盛り上げたのは礼拝が始まる直前に窓の外に現れた虹の存在です。

その後、10分ほどで、虹は消えましたが、今までにないほどの大きな喜びの賛美をもって礼拝は始まり、祈りの祭典を通じて受けた、恵みの証しが次々となされていきました。そしてメッセージを語っている途中で、一人の人が「虹だ!」と叫びました。窓の外にはさっきより大きな虹が現れていたのです。

洞爺湖でのとりなしの時に現れて以来、私が虹を見たのはこれで4度目です。今回も2重の虹でした。

メッセージが終わり、賛美をしている頃、虹はますます輝いていました。窓の外に広がる虹を見ながら教会全体で主を賛美するという特権に預かりました。多くの人たちの頬を涙がつたっていました。賛美は長く続き、数多くの預言的宣言がなされました。

 

合成写真ではありませんよ。このような窓の外に広がる虹を横目に見ながら賛美できるとはなんという特権でしょうか。

また、集会後、教会のメンバーのてのひらに細かく輝いている金粉が浮かんでいました。

北海道が日本の扉を開いたことをここに宣言します!!